vocab
水をとらえる感覚を養うための動作。 ヒジから指先までを使い、手のひらで∞の字を描くようにして、体の進行と浮力をコントロールする。
泡が噴き出す機能を備えた浴槽
バタフライで、顔を横に向けて呼吸動作を行うこと。呼吸時のヘッドポジションを低くできるが、首回りの柔軟性が必要。また、顔を横に向けるため、フォームの左右バランスが崩れる恐れもある。
横向いてのキック
レースでゴールするときには、必ず壁に身体の一部(平泳ぎとバタフライは両手)を着かなければいけない。また、背泳ぎは仰向け姿勢を維持したまま、平泳ぎとバタフライは両手を同時に着かなければいけないという規定もある。手を着く場合、指先さえ着いていれば、手のひらが壁に触れていなくてもかまわない。
集めること。試合会場で選手が名前を呼ばれて、コース順に並ぶ。
ゴーグルの左右のレンズを留めるベルト。目と目の間隔や鼻の高さに応じて、交換用パーツが付属しているゴーグルもある。ゴーグルに水が入ってくる、ゴーグルが当たる部分が痛いと感じたら、鼻ベルトを取り替えてみるのもひとつの方法。
自由形、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライ、個人メドレー、フリーリレー、メドレーリレーの7種目。
1回のストロークを行うスピードを、1分間に何回ストロークを行うかによって表す数値。ストロークレートが60なら、1分間に60回ストロークを行う(つまり1秒間に1回)スピードを表す。
コースを区切るロープ(フロート)。波を制御する役目もある
体の中心を軸に、左右に揺れること。背泳ぎやクロールなどで必要。
ワン・ストロークに2回だけキックを打って泳ぐこと。
25mプール
水中でキックボードの上に両腕を乗せて、あごと肩を水中に沈め、腰を水面近くまで浮かせて伸ばし、水平体でキックをして前進することをいう。
手のかきの中で最後に水を後方に押しやる動作。
背泳ぎのターンで片手を壁に着いたあと、身体を折り曲げて足を水上に出し、コマのように横回転をしてターン動作を行う。背泳ぎでもクイックターンが使われるようになったため、主に個人メドレーの背泳ぎから平泳ぎへの切り替え時に使われる。 モントリオール五輪の背泳ぎ金メダリストJ・ネーバーに由来するテクニック。
脚の付け根の少し下まで丈があり、四角い形をしている水着。
高飛び込みの飛び込み台は10m、7.5m、5mの高さの台。飛び板飛び込みの飛び込み台は3mと1mの高さの台がる。
折り返す動作。
スタート台(またはプールサイド)から飛び込んで泳ぎ始めること。プールの中から壁を蹴って泳ぎ出すよりもスピードに乗った状態で泳ぎにつなげられるため、レースではほとんどの選手がスタート台から飛び込む。飛び込む際は、スタート台の先端に左右どちらか、または両方の足の指をかけて構えなければいけない。
プルの練習時に股に挟む練習用具。
レーンナンバーは、スタート側からプールに向かって右端を1レーン。各組内で最も記録の良い者は中央の第4レーンに、9レーンのプールでは第5レーンに配置される。2番目に記録の良い者はその左側に、以下、右、左と交互に配置される。
平泳ぎ
クロールでヒジを真っすぐに伸ばしたままストロークを行うテクニック。ストロークスピードを上げやすく、短距離種目に向いているが、ストロークの効率が落ちやすい。
無酸素性作業閾値。血中乳酸の除去スピードが蓄積スピードを上回っている状態。ATレベルで泳げる泳速度を上げていくことで、自分が持っている能力を最大限引き出すことができる。
競泳に使用できる50mプール
温水プールなどを利用したストレスケア、ビューティーケア、フィットネスジムなどの美容や、健康増進のための施設
テンポを上げていくトレーニング方法。 プルのスピードを上げていくために行われることが多い。
プールの壁を蹴り、ストリームラインを保つ動作。水泳の基本姿勢。
練習しすぎること
バーベルやダンベルなどの重量器具を用い、日常生活ではかからないような負荷を筋肉へ与えることで、筋力を大きくしようとするトレーニング。
国際水泳連盟が認定した水着に付いているマーク。公認大会では、マークが付いた水着を着用していないと記録として認められない。
SWIM、KICK、PULL、SWIMの順の練習。
オープンウォータースイミングやマリンスポーツ等において、水着の上に保温、日焼け、クラゲ対策などの目的で着用するウエア。着たまま泳ぐこともできる。公式レースでは使用不可。
連続した腕の動きのクロール。
背泳ぎで泳いでいるときに使うターン。ターンした後も背泳ぎで泳ぐ時に行う。 顔を水面上に出したまま体を横に回す様にターンを行う。
全力
トップスとボトムスが繋がっている女性用水着。脚の締め付けがなく、動かしやすい。
セット毎にインターバルを伸ばす 有酸素系から無酸素系へ
脚の付け根までの長さの男性用水着。
プルの動作に入る前に、ひとかきでなるべくたくさんの水をかけるようにするための動作。「水をつかむ」と表現されることが多いが、実際には、手先からヒジまでを真っすぐにした状態で、水を押さえるような動作をする。
水泳のストロークの反復運動により、肩関節周辺の腱や肩関節の軟骨が炎症を起こしている状態。スプリント選手に比較的多く見られる。正常な関節可動域を越えて強引に肩を動かすことで起こりやすい。
浮かんだ状態からスタートすること。OWS競技で用いられる正式なスタート方法。トライアスロン大会でも採用されることが多い。
最後のラップ等で力を出し切るようにスピードを上げること。
主催者が事前に日本水泳連盟や日本マスターズ協会に公認の申請を出し、許可された大会のこと。 この大会で出したタイムが公認のタイムとなる。
酸素を多量に取り入れながら、できるだけ長く継続して行うトレーニング。心臓や肺の機能を高め、組織・細胞に酸素を送り込むことによって健康を増進させる。
心室細動の際に機器が自動的に解析を行い、必要に応じて電気的なショック(除細動)を与え、心臓の働きを戻すことを試みる医療機器。
好きな種目を選んで泳ぐこと。
泳ぐときの種目や距離、本数や内容を示したもの。
女性用の水着で、背中に穴が開いていないものを指す。オープンバックに比べてホールド感がアップする。
ストローク数を数えること。
手足を早く動かして泳ぐこと
試合のこと
プールにおける水質維持を図り、雑菌を減少させる効果あり。
飛び込んだあと、または壁を蹴ったあと、水面に浮き上がって泳ぎ出すまで。競泳はスタート直後がもっとも速度が出るため、その勢いを生かせるかどうかが、その後の泳ぎに大きく影響する。浮き上がりまでの水中動作には、クロール・バタフライのドルフィンキック、背泳ぎのバサロキック、平泳ぎではひとかきひと蹴りが主に使われる。
片手で泳いだ後Swimを行う。25mずつ行う。
フォームに気をつけて泳ぐということ。
5、12.5、20m各ラインでストップ、合図で再スタート
バタフライで、呼吸動作を入れながら効率良く推進力を得るために、全身を波打つように動かすテクニック。平泳ぎに使われることもある。泳ぎを覚える際や、楽に泳ぐために役立つが、タイムアップを目指すうえでは、うねりの動作を意識しながら、なるべく上下動の少ない泳ぎを目指していく。
セット終了後、次のセットを行うまでの休憩時間。
鼻からの水の浸入を防ぐクリップ。
クロールで呼吸しない側
海、川、湖などの大自然の中で25km以上の距離を泳ぐ競泳競技。
マスターズ水泳の世界大会。2年に1度、世界各国で開催される。25歳以上でマスターズ登録していれば誰でも出場することができる。
前半スピードを遅くして後半に備えること。
足の裏で水を蹴り、手と足を交互に動かして泳ぐ、犬の泳ぎ方に似た泳ぎ方。
水中で手の軌道が進行方向に対して真っすぐになるように水をかく。泳者にとってはSの字を描くような動作になるが、ローリングの動きと合わさると、実際に手が描く軌道はIの字に近くなる。入水位置から左右にほとんどブレずに最後までかき切る。最短距離で水をかくためピッチを上げやすく、短距離においてはS字よりもI字が有効。
リカバリーした腕を前に伸ばしている反対側の腕にいったん揃えてから、次のひとかきを始める泳ぎ方。左右交互に繰り返す。クロールのストロークを片方ずつていねいに確認しながら泳ぐときなど、練習でも使われるが、初心者が海で長距離を泳ぐ際には、焦って体力を消耗することなく泳ぎやすくなる。
水中に潜ったり、泳いだりするときに使用する帽子。ラテックス、ゴム、シリコン製は塩素に強く、頭によくフィットして水を通さないので、髪の傷みを軽減できる。
クロールまたは背泳ぎにおいて、両手を同時にかくストローク方法。練習メニューのひとつとして行われることが多い。
クロールと背泳ぎで主に使われる蹴り方。
ビート板を腹に抱えて行う背面キック練習。
ラストで追い抜くこと
特定動作の矯正や強化を行うためのトレーニング。
前半よりも後半のほうが速くなるように泳ぐ練習メニュー。
リレーの最終泳者。Anchorとは錨(いかり)のことで、大黒柱、頼みの綱 の意。
Fiy-Ba-Ba-Br-Br-Fr-Flyと、IMを混ぜたこと。
平泳ぎのスタート、ターン後だけに認められている水中動作。水中で1回のストローク、1回のドルフィンキック(ひとかきの動作中)、1回の平泳ぎの蹴りを行うことができる。ただし、動作はこの順番で行わなければならず、次の1ストロークで頭が水上に出なければ違反となる。
泳ぐときの身体の位置。水面に近い位置で、頭から腰までを水平に保ったまま泳ぐことが望ましい。
水中の細菌を塩素で殺し、国の基準値内に適合する安全な水にすることをいう。
骨格を動かす筋肉
各種目一本ずつ行うという意味。ex. Fr/S1 1Lap: 1本目Fr、2本目S1
グライドキックの略。Kickの練習のときに登場し、板を使わず水中でもぐってキックを打ち呼吸のとき水上に顔を上げてまたもぐる。
Stroke Mixの略。Fly/Bc Bc/Br Br/Fr Fr/Flyの順番で泳ぐ。主に100で使用されるので、50mずつ行うのが基本である。
伸張性筋収縮を伴う筋力トレーニング。筋肉を伸ばす方向に力がかかる。水泳の動作にはあまり存在しないが、筋力をバランスよく鍛えるという意味では、トレーニングの必要がある。
吸水性に優れたタオル。乾くとパリパリに硬くなる。
水泳の動作に近い動きで、運動速度が一定に規定されて行なわれるような、動的収縮運動(アイソキネティック・エクササイズ)を行うための器具。
国際水泳連盟(FINA)が主催する国際大会。1973年に第1回大会が開催され、2001年福岡大会以降は2年に1度、奇数年に開催されている。オリンピックの競泳では行われない自由形以外の50m種目があるのも特徴。
プルやキックの動作により発生する身体を浮かせる力のこと。水の抵抗を軽減させる。
そのメニュー全てHardの意。
50mなら行き25mがキックで帰り25mがコンビ
上腕にはめて、浮力を確保する浮き輪。ベビースイミングや幼児水泳などで、からだのローリングやアップダウンを容易にするために使用する。